素敵な自然の写真

ビジネスと自然。
まったく関係ないように思いますが、良い成果を生み出すにはリラックスした状態というもの大切な要素です。

自然はリラックスという要素において大きな役割を果たします。
素敵な無料写真素材がありましたので、シェア致します。

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カテゴリー: Business

しようと思ったことは大抵実現しない。

思っているだけの夢は大抵叶わない。

こうしようと思ったことは大抵実現しない。

ビジネスの世界ではよく計画性を重要視される。

しかしながら、ピーター・ドラッカーでさえも計画に時間をかけることは無駄だと著書で述べている。
計画に「時間をかけること」が無駄な理由は、しようと思った計画はすぐに変更されるからである。

前回の記事で「ゴールを明確にする」ことについて紹介したが、ゴールが明確に決まっていても、そこに向かう過程で色んなことが起こってしまうので、しようと思った「計画」通りに進むことはまずないのだ。

計画が無駄なのではなく、すぐに変わってしまう物に必要以上に時間をかけることが無駄になるのである。ドラッカーはこのことを言っている。

その上で、計画よりも大事な、ゴール(夢や目標を含む)への近道をお教えしようと思う。

これさえ続ければ必ず、成果が得られる。

それは、「ゴールを声に出して人に伝える」ことだ。

このメリットは2つある。 それは、思っていることは大抵できないし、時々思っていながらもする気にもならないことが多い。しかし、声に出して伝えたことは、少なくともそれ以上の意識で行動に繋がる。無意識的に。

もう1つは、伝えることでチャンスがやってくる。

伝えない人間と伝える人間では、断然伝える人間が記憶に残る。上司であろうが、クライアントであろうが、ビジネス上関わり得る人間に「言葉で伝える」ことを続けていると、思わぬ情報を得られたり、思わぬ手助けに救われたり、時には色んなことをすっ飛ばしてさらに良い、思わぬ声がかかることがある。

実際に、私はそれがきっかけで多くのチャンスを手に入れ、普通では経験できない多くのことを若いうちに経験することが出来た。 大きなものから小さなものまであるが、どんなことでも思っているだけでなく、「言えば変わる」という参考になることを願い、以下に簡単に紹介する。

◆  卒業後、初めて入社した製薬企業:たまたま入社挨拶に来ていた統括部長に、自分の勤務エリアを明確に話した。
結果:希望の支店に配属

◆  貨物航空会社にて、3年で管理職になれるように育てて欲しいと入社の段階から声に出して伝えていたことに加え、入社後も常に業務フローの問題点を常に声に出して提案していた。(企業とは無駄な業務が多いが、それはそもそも慣習的に継続されているだけのことも多い。)
結果:世界的に最重要業務とされた、業務改善プロジェクトに拠点のリーダーとして抜擢された。(管理職にするためにはプロジェクトリーダーを経験すべきという計らいと、常に問題点を指摘していたことが相乗的に働いた例。)

◆  一社目とは別の製薬企業で、海外本社を含めたグローバル経営陣に対して自分ならこう意見し、現状の問題点を改善し、さらに業務を最適化すると本社の人間が支店に来る度に誰かれかまわず言い続けた。
結果:本社からそれが実現できるプロジェクトをリードする人間が必要だと指名され、思い通りの仕事ができる部署へ異動することができた。 他にも色々あるが、結局はチャンスを掴む上で必要なのは、能力や実績が必ずしも必須ではない。特に主張をあまりしない日本においては、

明確に将来のゴールを発言できる人間にチャンスがもたらされる。

私の場合は特に権限やポジションを与えられる経験が多かったが、それは私が業務上のゴールよりもそれらに対し、声に出して伝えた結果で、業務上のゴールに対しても、声に出すことが同様に大きな結果をもたらすことになる。 もちろん、その際の「話し方」や「伝え方」も重要な要素の1つではあるが、それはまた次回紹介しようと思う。

こうしようと思ったことは大抵実現しないが、声に出し続けたことは大抵現実化する。

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カテゴリー: Business, 習慣, 思考法

現状は考えるな。

ロジカルシンキングやストラテジーなんて細かい話は、実は成果を上げる上で必須ではない。
大きな成果はもっとシンプルに、常にこの思考さえできれば達成できる。

 

【これだけポイント】

①ゴールだけは明確にする

②現状は考えないこと

③ゴールに繋がる道を、ゴールから描く
(※現状から考えると不可能と思えるような非現実的な道も、大切な選択肢の1つとして置いておく)
これだけできれば、普通のビジネスマンが達成できない、ともすれば想像すらし得ない大きな成果を、より早く、簡単に、必ず達成できる。

 

【ざっくりイメージ】
お出かけに例えると、①ゴールは「目的地」、②現状は「今立っている場所」。

今立っている場所からは、ゴールに繋がる道が何本あるのかは見えないし、分かり得ない。それを今立っている場所から確認しようと思うと、わざわざ他の道を全て見に行かなければならない。途方も無い時間の無駄だ。
Way

だけどもし自分が目的地に立っているとすると、そこに何本もの道が繋がっていることがすぐにわかる。現状からではとても考えられないことが、ゴールから考えると驚くほどたくさん見えてくる。
Rainbow


【さらに解説】
①ゴールは自分が達成すべきこと。時には上司や、会社からの指示かもしれないが、達成すべきことが何か、それさえはっきりしていれば十分。

②最初に現状を考えるとダメな理由は、一般的にネガティブな意見しか出てこないからである。現状を変えないとゴールは達成できないという考え方は最も危険な思考。

×「現状を変える=現状には問題や障壁がある=スタートからネガティブ思考」

成果を達成する為に、現状を変える必要なんて無い。その上、ネガティブ思考では自らのモチベーションを保てないだけでなく、人もついてこなくなる。

③ゴールから考える時は、どんなに非現実的と思える方法も選択肢として考えること。今自分が置かれている状況や、障壁、先入観は全て排除して、ただ考えられる選択肢をいくつも検討する。
現状から考えている時には出てこなかった方法がたくさん浮かぶはずだ。「こんなやり方はこの業界ではあり得ない。」そんな方法でも、良識の範囲内で、企業のルールさえ破っていなければ、いくらでも「やって良いこと」である。

あとは導いたたくさんの選択肢から、ゴールに繋がる最も簡単な道から試せばいい。
現状をあえて考えるとすれば、道を選ぶ時になってはじめて、現状から動きやすい道を選んでもよいだろう。

 

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カテゴリー: 思考法

Monday Morning Starbucks

スターバックスコーヒーには申し訳ないが、私は基本的には月曜日しかスタバに行かない。月曜日に特別なサービスがあるのかというと、そういう訳ではない。

1週間の始まりである月曜日は足取りが重い人も多いのではないだろうか。下手をすると前日の晩から憂鬱になったりもする。私もそんな時期があった。そこで考えたのが月曜朝のスタバだ。月曜日にしか行かないと決めたことで、月曜日が来るのが楽しみになった。調子のいい時は前日の晩から楽しみな気分になっている。私の場合遅くとも8時半には会社に入るようにしているが、早起きすればするほど店内でゆっくりできる。月曜の朝が楽しみなだけでなく、足取りも軽く、更に少しでも早く家を出ようとする週始め。気持ちのいい始まりではないだろうか。

私はコーヒーが好きだ。そしてスターバックスは自分の中では少し贅沢だと思っている。だから月曜日を特別にするため、月朝スタバを始めた。季節ごとにデザインが変わるチャージ式のスタバカードで支払うのも、小さな楽しみの一つだ。

もちろん月曜日が週の始まりという人たちばかりではないし、コーヒー好きばかりでもないだろう。どんなことでもいい、1週間に1回でいいので自分で決めた始まりの日に、何か元気になれる習慣を作ればいいと思う。

休み明けに覇気の無い社員がいると正直残念な気持ちになるし、つられて嫌な気分になることもある。週初めの朝から不必要に先輩や上司を失望させて得する事なんて一つも無い。

しかしモチベーションをコントロールすることは、ベテラン社会人でも意外と難しいことだったりする。だからこその月朝特別ルール。一度試してみて、「こんな簡単なことで、これまでとは逆の気分になれるなんて、なんてお得なのだろう。」と思った人は続けてみるといいのではないだろうか。

※ポイント

毎日ではなく、敢えて週初めだけという「近すぎず遠すぎない待ち遠しい習慣」を作る。

(毎朝カフェに行く人は、週の初めだけはいつもと違う特別なお店にするのもいいかもしれない。)

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カテゴリー: モチベーションUP